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      <title>高校生物語呂合わせ必笑法</title>
      <link>http://www.goroawase.com/</link>
      <description>医歯薬系予備校生物講師のセイコが、高校生物の重要事項の、語呂合わせをつくりました。発生、ホルモン、目の遠近調節、など大学受験のための生物のゴロ合わせをご紹介しています。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>交感神経と副交感神経</title>
         <description><![CDATA[木村君は私のものだと思っていた。
少なくとも昨日までは…。


私は田辺みどり。
放送部で副部長をしている。
自分で言うのもなんだけど、顔もしゃべりもイケてるつもりだ。
将来はテレビのアナウンサーを目指している。

そんな私は、部長の木村君に恋をしていた。
木村君は、どこかヤサ男風で、頼りない感じはあるけど、
やさしくて、顔は端正で私のタイプだった。

好きだと思ったら即行動、が信条の私。
かなり積極的にアプローチした。

起きている間は、30分に１回はメールした。
お昼に菓子パンばかり食べている木村君に、
お弁当を作ってあげたりもした。
放送用の音楽を選ぶというのを口実にして、
一緒にＣＤを買いに行ったりしたことだってある。
そんな私の努力が実って、私たちは毎日一緒に帰るようになった。

下校時のたわいない会話。
どんな些細な会話でも、交わせること自体がうれしかった。

それに、話してみてわかったことだが、
私と木村君はすごく気が合った。
好きなテレビ番組も好きな音楽も好きな芸能人も、
みんな一緒だった。

ある日を境に、木村君はお昼休みに私のクラスにやってきて、
私たちは一緒にお弁当を食べるようになった。
そうなると、まわりは私たちをカップル扱いするようになった。

幸せだった。
私は、もう木村君を落としたも同然だと思っていた。
だけど、告白はやっぱり木村君から、そう思っていた。

そんなある日、一緒にお弁当を食べているとき、
木村君の視線がよそにあることに私は気づいた。
最初は気のせいかと思った。

だけど、一昨日も昨日も、そして今日も、
同じ方向をみている。
そしてその視線の先には、
水野さんがいた。

水野さんはガリ勉で、成績こそよかったけれど、
顔はとうていかわいいとはいえなかった。
身だしなみにも気を使うタイプじゃなかった。
いまどきおかっぱで、分厚いメガネをかけていた。

なぜ、水野さんばかり見てるの？
あんな子より私のほうがかわいいじゃん。
あんなコケシみたいな子、どこがいいの？
そういいたかった。
だけど、恐くてどうしても言い出せなかった。

ある日、下校時に木村君は言った。
「ねえ、田辺さん。田辺さんのクラスの小野君のメールアドレス知らない？」
なんで私にそんなこと聞くんだろう、と思った。
「木村君、男同士なんだから、自分できけばいいじゃん」
私がそういうと、木村君は黙ってしまった。

木村君は何か隠してると思った。
水野さんのことと言い、メルアドのことといい、
何か変だ。

私はカッとなって、気がついたら叫んでいた。
「木村君、私に隠してることあるでしょ。どうして、どうしてなの？
　それに、こんなに親しくなったのに、どうして告白してくれないの？
　私のことが嫌いなの？はっきりしてよ」
木村君は唖然としていた。

木村君は言った。
「ごめん。そんなつもりで田辺さんと仲良くしていたんじゃないんだ。」

涙が頬を伝って流れるのがわかった。
「じゃあ、じゃあ、どんなつもりで…」
そのあとは言葉にならなかった。

木村君は、おおきなため息をついてから、言った。
「僕、実は…
　実は、田辺さんのクラスの小野君が好きなんだ」
「冗談でしょ。ごまかさないで」
木村君は、珍しく声を荒げた。
「冗談なんかじゃない。どういったらわかってくれるんだ」
「………」

小野君が好き？
ってことは木村君は…ゲイ？

私は気づいた。水野さんの隣の席が小野君だったことに。
じゃあ、木村君が熱い視線を送っていたのは水野さんじゃなくて、
小野君だった…。

私と木村君が気が合ったのは、
木村君のハートが女の子だったから…。
そうかんがえると、すべてつじつまがあう。

私はどうしていいのかわからず、あせった。
黙っている私に、木村君は言った。
「ねえ、だから、小野君のメルアド、教えてよ」

数日後、小野君とメルアドを交換している木村君を見かけた。
私は正直いって、戸惑っている。

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         <category>0020背景のストーリー</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 17:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動物の組織</title>
         <description><![CDATA[田中君は京大で土木を専攻する学生です。
京大のしかも工学部の土木専攻といえば、男の巣窟、
どっちをむいても男、男、男だらけのムサい世界です。
そこにあらわれた、マドンナ、
それが、同じく土木専攻の麗華さんでした。


麗華さんは、鋭い質問で時に先生を言い負かすほどの秀才で、
しかも、松島奈々子顔負けの美人でスタイルもいいときたら、
まわりの男どもがほおっておくわけはありません。
何人もの男が麗華さんに告白し、撃沈しました。


そんなある日、麗華さんが田中君にこういったのです
「わたし、昨日の授業休んだんですけど、
　ノート貸してくれませんか？」


田中君は天にも昇るような気持ちでした。
田中君はどちらかといえば、身なりに気を使うほうではなく、
電車男の風貌に近いような感じだったので
（どうして麗華さんは僕みたいなオタクなんかに
　声をかけてくれるんだろう？）
と思いながらも
「ははは、はいっ。どうぞ。僕のなんかでよければ…」
そして、それを期に、２人の仲は急速に親密になっていきました。


ふたりは映画に行ったり、喫茶店でお茶をのんだり、
鴨川を散歩したり、
青春のひと時を謳歌していたのでした。


ある日、田中君は思いました。
（僕たちはもう付き合ってるも同然だ。
　そうだ、僕たちはつきあってるんだよ。
　思い切って麗華さんにそういってみよう）


田中君はそう決意して麗華さんの家に向かいました。
そして、玄関のチャイムを押そうとしたそのとき、
中から笑い声が聞こえてきました。
田中君は耳を澄まして聞いてみました。


「でもさー、あのオタクな電車男君が自分から麗華の手握ってくるなんて、
　オレびっくりだぜー」
「そんなこというけどさ〜、大変なんだから、田中に合わせるのって。
　ユタカがからかってみようっていうから
　清純で何も知らないふりしてるんだけど、
　もう最近はつかれてきたよ。麗華はユタカのものなの。
　ね、だからもういいじゃん。田中はさ。」


田中君はその会話を聞いて、自分が遊ばれていたのだと、
初めて知ったのでした。
（あの清楚だった麗華さんがあんなひどいしゃべり方するなんて、
　ユタカって男がわるいんだ、そうに違いない。
　麗華さんをユタカからまもらなくては）


田中君は玄関のチャイムを押しました。
「は〜い」
麗華さんがドアのロックをはずすなり、
田中君はドアを大開きにして
「ユタカ、お前というやつは〜、麗華さんを弄んで、
　どうせ他にも彼女がいたりするんだろう。
　お前と勝負だ。真剣勝負だ」
と息もつかずに、大声でわめきました。
どうしていいのかわからない麗華さんは、呆然と立ち尽くしています。


なおも、田中君はいいました
「そうだ、金閣寺で決闘だ、お前みたいな穢れた奴は、
　神聖な場所で清められたほうがいいんだ。金閣寺で決闘だ」


ユタカは
「ばかじゃないの」
といって、麗華さんを抱き寄せ、キスをしました。あつーいディープキスを。


さっきまですごんでいた田中君は何処を見ていいのかわからず、
うつむいてしまいました。
そんな田中君に追い討ちをかけるように
「なあ、田中君だっけ。俺たち、こういう関係なんだ。
　麗華もオレのことが好きだっていってるし、
　なんなら、この続きもみてく？
　オレたちはべつにぜんぜんかまわないんだぜ」


ユタカの声に、田中君はどうしていいのかわからなくなりました。
（そうか、麗華さんとユタカはつきあってるんだ。
　体の関係もあるんだ。そうか。そうか。。。。。）


そして
「ごめんなさい。麗華さん、さようなら。
　あなたとの思い出は一生わすれないから」
そういって、田中君はその場から立ち去ったのでした。


自転車をこぎながら、涙があふれてくるのを拭きもせず、
田中君は一心不乱に自転車をこぎ続けました。そう、金閣寺へ。
（金閣寺で清められるべきなのは僕じゃないか。僕は、僕はバカだ）
田中君は満月のかかる金閣寺を見ながら、ひとり男泣きに泣いたのでした。

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         <category>0020背景のストーリー</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 17:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動物の組織</title>
         <description><![CDATA[<u>上品</u>な　<u>金</u>閣寺で<u>真剣</u>に　<u>決闘</u>
上皮　　  筋　　　        神経　　       結合

<P>
<img src="http://www.goroawase.com/img/sosiki.jpg" alt="金閣寺で決闘">
</P>

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         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 16:51:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>交感神経と副交感神経</title>
         <description><![CDATA[交感神経末端から放出される伝達物質はノルアドレナリンで、
副交感神経末端から放出される伝達物質はアセチルコリンです。

＜語呂合わせ＞
<u>メルアド</u>　　　　　　<u>交換</u>、　　　　<u>副部長</u>　　　　<u>あせ</u>る
ノルアドレナリン　交感神経　　副交感神経　アセチルコリン

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         <category>0010語呂合わせ</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 16:48:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動物の組織</title>
         <description><![CDATA[動物の組織は、
１．上皮組織、２．筋組織、３．神経組織、４．結合組織
に分類されます。

＜語呂合わせ＞
<u>上品</u>な　<u>金</u>閣寺で<u>真剣</u>に　<u>決</u>闘
上皮　　   筋　　　　神経　　結合

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         <category>0010語呂合わせ</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 16:44:39 +0900</pubDate>
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